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ZR-7 GPZ900R用オーリンズサス流用

さて、いよいよこの枕元に置いていたオーリンズサスを取り付ける日が来ました。

CIMG1452.jpg

まずは、純正サスを外します。
ジャッキで後輪を浮かし、サスの下部のボルトを緩め、リンクロッドを外す…。

が、外れない…!
究極に固い!5-56でも歯が立ちません!

無理にやってボルトの山を潰す訳にはいかないので、サス下部を外し、ジャッキで可能な限り上げてみました。

CIMG1458.jpg

外せましたww

シート高90cmぐらいありそうですw

CIMG1459.jpg

純正サスとGPZ900R(A12-)用オーリンズサスとの比較。

上部&下部穴径、サス長が全く同じという真実ww
ネット上では2mmのスペーサーを2枚挟むとかどうとか書いてますが、不要のようです。

でも、さすがにバネレートは違うと思いますね。(^_^;)

取り付けが出来る事が解ったので、あとはホースの取り廻しが問題。
勿論だが、ZR-7とGPZ900Rはフレーム形状が全く違うので一工夫要ります。

試行錯誤して決めたポジションはサスの前後を逆にする事でした。

次に、リザーバータンクの取り付け箇所での問題。
サイドカウルが干渉する為、この通り要加工です。

CIMG1460.jpg

CIMG1464.jpg

前後逆にすると、リザーバータンクに書かれたOHLINSロゴが隠れちゃうのが痛い…。

最後にプリロードの取り付け箇所の問題。
当たり前だが、同梱されているステーは使えません。

なので、固定個所を決め、自作しちゃいました。
アルミ板なら気合いで加工出来ます!

CIMG1462.jpg

CIMG1463.jpg

良い感じに固定出来ました!
とても自作とは思えない…!自分で言うのは難であるが、素晴らしいの一言!

早速、走行してプリロード調整。
やはりバネレートが少々固めなので、プリロードを最弱にしたらかなり乗り心地が良くなりました。

そして、峠で軽く走ってみると…


今まで走っていた道の路面が変わったんじゃないか!?というぐらい変化を感じました。
ツーリングで後ろから見る人でも解るぐらいサスの動きが機敏らしいです。

これは凄い…!12万近くする大きな買い物でしたが、取り付けた者にしか解らない乗り心地です。
あまりにも乗り心地が良く、バンク時の安心感があるので、いつも以上に倒してしまう…。(笑)

とにかく…とにかく…流用出来て良かった~!(T_T)
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テーマ : カスタム - ジャンル : 車・バイク

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