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ZR-7 ACTIVE製汎用小型スイッチBOX(TYPE-1)取付

純正のスイッチの配線がおかしいのか、たまにセルモータが回りません。
…と言い切れるのは、スイッチから出てる配線を揺さぶるとセルモータが回るようになるのです。

そこで思い切ってACTIVEの小型スイッチBOXを付けました。
ZR-7用は一応有るのですが、TYPE-2しかなく、無駄にハザードスイッチが付いてます。
無駄な機能は要りません。

そこでTYPE-1(ヘッドライトON-OFF機能付き)を仕入れた訳ですが、ZR-7には元々ON-OFF機能等ありません。
完全オリジナルで配線を取り廻す事にしました。
勿論、車種専用じゃなく、汎用のスイッチBOXなので7500円程でした。

CIMG1296.jpg

オリジナルの配線を組む…意外に難しい感じがしますが、まずは既存の配線から組んでいくと楽です。

車体側と純正スイッチBOXは110型6Pのカプラーで繋がってます。
ACTIVEのスイッチBOXは計9本の配線があります。
多い3本は各々、ヘッドライト電源線、ポジション点灯線、ヘッドライト点灯線です。

なので、まずは新しく110型6Pコネクターを用意し上記3本を除く6本を結線します。

間違ってたら申し訳ありませんが…確かこうです↓
※(ACTIVEスイッチBOX配線カラー)―{車体側配線カラー}とします。

ブレーキ…(茶色)―{赤青}
      (緑黄)―{青赤}
スタート…(青白)―{赤色}
      (黒色)―{黒赤}
キルスイッチ…(赤白)―{茶白}
         (赤白)―{赤色}

※ACTIVEスイッチBOXのキルスイッチの配線カラーは共通です。

実際テストしながら動くかチェックしましょう。
そして6本の動作確認が問題なければ、次にヘッドライトスイッチの配線をします。

CIMG1295.jpg

これが組んだやつです。110型3Pコネクターを別途用意し、配線を組みます。
ここからがオリジナルです!

まず、左スイッチBOXが繋がってるカプラーを探してみて下さい。
そして車体側の配線で{青黄}があります。これがヘッドライトの配線です。
左スイッチのLo-Hiの切替スイッチに繋がってます。

この配線を切って繋げればいいのですが、車体側の配線は出来ればキズ物にしたくありません。
そこでカプラーに刺さってる端子を抜いて使いましょう。
カプラーの端子は爪で引っ掛かってるだけなので、精密ドライバーを使えば外せます。
そして下記のように繋げます。

ヘッドライト電源…(青色)―{青黄}
ポジション点灯… (赤黄)― オリジナルのポジション配線
ヘッドライト点灯…(青黒)― オリジナルの配線で元々{青黄}が刺さってたコネクターへアクセス

写真が無いので解りにくいかもしれませんが、こんな感じです。
ポジション配線はお好みで!(*^∀^*)
自分は、ナンバー灯とLEDメーターにアクセスして連動させてます。(OFF時消灯)

最後に、元々ACTIVEの汎用小型スイッチBOXには110型9Pコネクターが結線されてますが、無理に使う必要はないです。
110型6Pコネクターと110型3Pコネクターを用意すれば、車体側の配線をキズ物にせずに済みます!
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テーマ : カスタム - ジャンル : 車・バイク

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