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ZR-7 バイク専用多機能セキュリティ取付 (パート2)

後半戦です。残ったのはエンジンスターター。

これもただメインキーのイグニッション辺り噛ませるだけだろう…と舐めてました。
そんな簡単ではありません!

まずは、セルモーター回す為の配線に噛ませます。
ZR-7は左のサイドカウルを開ければ簡単に噛ませる事が出来ます。

次にメインキーをONにした時に電流が流れる所に噛ませます。
まぁメインキーのカプラーから検流計みたいなのを使って流れてるのを確認します。

因みにキーONしなくても流れてる配線はバッ直なので噛ましてはいけません。ショートします。

ZR-7はメインキーのカプラーに6本配線がありますが、白い配線2本がバッテリーからの線、他4本がメインキーをONにした時に流れる配線です。

しかし、これに4本配線を組むと…

セルが回るのにエンジンがかかりません!(>_<)

これには少し悩みました。どこのサイトで探しても詳しく書いていません。
仕方ないのでテスターを使って徹底的に調べました。

すると4本の内、1本だけ電圧が6Vしかかかってません。
その配線を辿ってみると、行きゆく先はイグナイターでした。

何故電圧が落ちてるか不明ですが、英文で書かれてる説明書にもツェナーダイオード(定電圧ダイオード)を使う可能性があると書いてあります。

とりあえず、そのまま12Vの配線を引っ張ってもダメなんですね。
しかもこの為だけにツェナーダイオードなんて買うのがメンドクサイです。

そして考案したのがタカらっちょ流、格安定電圧ダイオードです。

CIMG1347.jpg

要らぬT10のLEDを2直列にし、間から配線を引っ張り出します。(細い線)
こうすると分圧されて6Vになるという策略です。

これを組むと…

CIMG1349.jpg

かかっちゃいましたw

あとはキルスイッチ機能は説明書通り配線をすると完成です!
お陰様で休日丸1日も使ってしまいました。(+_+)



後日、イグナイターにかかる電圧が6Vに落ちてる理由が解りました。
どうやらメーカーが考案したバッ直盗難防止回路とやらを組んでるらしいです。

要はヘッドライトを外してバッテリーから直接電気を取り、エンジンをかけられないうようにしてるらしいです。
ちゃんと考えられてるんですね。(´∀`)

ところでこのエンジンスターター。
暖機目的だったけど、最近は寒過ぎて結局チョーク引っ張ってあげないとエンジンかかってくれません!(爆)
インジェクションならこの機能メリットあるのではないでしょうか?
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テーマ : カスタム - ジャンル : 車・バイク

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